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東京電力、輪番停電は原発の必要性を知らしめる為か?

2011年03月14日08:21:17





東京電力は13日夜の社長会見で、14日より午前6時20分〜
午後10時までの間で、エリアを5グループに分け、
各3時間を目安とする輪番停電を実施、電力の安定供給に、
向け全力をあげることを発表した。

グループによっては複数回の停電もあるという事で、
今後予想される電力の使用量に対し、供給量が、
大変厳しいことを考え、大規模停電などを防止するための、
対策とのことで、社長はこのような事態を招いたことを陳謝。
東京エリアでは4100万キロワットの需要があるが、
いまのところ1000万キロワットが足りない状態という事です。

また、政府は電力不足に対応する目的で、
電力需給緊急対策本部(本部長・枝野官房長官)を設置、
13日夜に首相官邸で初会合を開いた。
節電啓発担当大臣に任命された蓮舫行政刷新大臣(43)も、
同日夜、東京電力に先立ち開いた会見で、「一人ひとりの
協力をいただいて節電いただきたい」と国民に、
節電を呼びかけたと記事に載っていました。。

なお、国内の輪番停電は戦後の混乱期以来となるそうです。

しかし、東京電力は14日、午前6時20分から、
実施するとしていた輪番停電の開始について、
午前10時以降に遅らせると発表したと言う事です。
需要の見通しを精査した結果としている。

この結果、東京都武蔵野市、さいたま市などで、
予定していた第1グループ(午前6時20分〜10時)は、
実施を見送るそうです。

東京電力が初めて行う「輪番停電」は、政府や同社の、
対応があまりにも遅く、周知や準備の時間が決定的に足りない。
病院や自宅で使用している医療機器の停止など、
人命にかかわる可能性もあり、電力供給を担う、
公共企業としての責任の欠如の批判は免れない。

同社が停電地域の大まかな市町村を公表したのは、
13日午後8時で、詳細な地域をホームページで、
公表したのは同9時40分ごろ。

同社は「需要予測による地域の組み合わせに、
時間がかかった」と説明するが、非常事態という“甘え”の、
姿勢が垣間見えると記事に載っていました。


ほんと東京電力や、福島原発の会見は腹が立ちますねぇ。
照明の必要無い日中の停電なら理解できますが・・・
夜の時間帯まで停電すれば、照明も暖房も無くなり、
対処の準備する時間も足りずに、混乱は必至。


東京電力は、福島原発の必要性を思い知らせる為に、
嫌がらせをしているのかと感じるほど、対応が無責任。

原発が無くなれば、電気の無い不便な生活に成ると、
国民に知らしめる為に、わざと不便な時間帯を、
設定した気がして成らないですよね。

電気が足らないのは理解できるし、被災地の方々を思い、
停電を受け入れるつもりの国民に対して、
もう少し、思いやりのある輪番停電の計画を、
考えて欲しいですね。


Posted by MOMO-TARO Comments(0)
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